第一子誕生。夫婦が寝室を別にするまで

そんなこんなで、なんとか新築の戸建てに引っ越しが完了。そして、無事に長男が誕生しました。

子どもが生まれてからも、夫は、仕事と朝のゴミ出し以外はなにもしないという姿勢は変わらず。

●「俺は仕事があるから」と育児に参加しない夫

寝る夫
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私が産休と育休を取っていたこともあり、「家事も育児も、休んでるんだからお前がやって当然。俺は仕事があるから」とハッキリ言ってのけるのです。

どんなにしんどくても義母や近所の親戚の目もあるし「協力してほしい」とは言いづらい空気でした。

ただ生まれたばかりの長男の育児だけは「私がやらないとこの子が死んでしまう」という思いだけで毎日必死にこなしていました。
今、冷静に思えば「お前、父親だろ!」と言いたくもなるのですが、当時は3時間おきの授乳に家事全般を一人でやりきるだけで、毎日へとへと。精神的にも肉体的にもだれかを頼りたいと思う余裕すらなくなっていました。

●そして夫は寝室を出て行った…

出る夫

子どもが夜泣きをしてしまったある夜のこと「災害級のうるささ。明日も仕事なのに!」と吐き捨てて、夫が寝室を出て行ってしまいました。この日を境に、夫婦の寝室は別々に…。
それでもこのときはまだ夫が嫌いになったわけではなかったのですが、物理的に体の距離が離れたことがきっかけで、だんだんと愛が冷めていったお話は次回したいと思います。

◆次回のお話はこちら!

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