洗剤や掃除用品など、暮らしには欠かせない日用品。当たり前のように買い続けているものも多いのでは? 節約歴7年の3児の母・みさきさん(30代)も普段使っている日用品を見直してみると、なくなっても意外と困らないものがあったそう。今回、みさきさんがお金をかけなくなった日用品について、詳しくつづります。
すべての画像を見る(全4枚)1:収納場所を占領していた「専用洗剤」
以前は、お風呂用、トイレ用、キッチン用など、掃除する場所ごとに専用の洗剤をそろえていました。でも、気づけば洗剤の種類がどんどん増えて、収納場所もいっぱいに⋯。
そこで、普段使っている洗剤を一度見直してみることに。用途をよく確認したら、ひとつの洗剤で複数の場所を掃除できるものもあると気づきました。今は、必要な専用洗剤は残しつつ、バスとトイレの洗剤は兼用するなど、できるものはなるべくまとめるようにしています。
買うものが減っただけでなく、ストックの管理もラクになり、洗剤を置く場所にも余裕ができました。
2:取り換え・洗濯が手間だった「バスマット」
お風呂上がりに使うバスマットも、以前は当たり前のように敷いていましたが、家族5人で使っているとすぐに濡れてしまいますし、洗濯して乾かすのも地味に面倒でした。
そんなとき、「そもそもバスマットって必要?」と思い、ためしに使うのをやめてみました。今はお風呂上がりに使ったタオルで、足をふいてから風呂場から出るようにしています。
最初は少し不便になるかと思いましたが、意外にも困ることはありませんでした。バスマットを洗う手間もなくなり、洗濯物もひとつ減ったのもメリットでした。
3:毎日洗うのが面倒だった「三角コーナー」
料理をしていると、野菜の皮やきれ端など、次々と出てくる生ゴミ。以前は、そんなゴミをまとめるために、シンクに三角コーナーを置いていました。
たしかに便利なのですが、使っているうちに汚れやぬめりが気になるように。料理や洗い物だけでも手いっぱいなのに、三角コーナーまで洗うのがだんだん面倒に感じるようになりました。
そこで今は、食パンのあき袋やポリ袋などを生ゴミ入れとして再利用しています。ゴミがたまったら袋ごと処分できるので、あと片付けもぐっとラクになりました。

