4:つい買ってしまう「お弁当用のカップ・ピック」

お弁当用シリコンカップ
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子どもたちのお弁当をつくるとき、少しでもかわいく仕上げたくて、以前はカラフルなカップやピックをよく買っていました。100円ショップでかわいいものを見つけると、「これ、お弁当に使えそう!」と、つい手が伸びてしまうことも。

でも、気づけば使いきれないほど増えていたり、使い捨てのカップが毎回ゴミになったり⋯。ひとつひとつは安くても、買いたしていると意外と出費がかさんでしまいます。

そこで今は、くり返し使えるシリコンカップなどを中心に使うようになりました。新しいものを買いたさなくても、手もちのものを工夫すれば十分だったと感じています。

5:便利そうな「冷蔵庫の整理用品」

冷蔵庫の中

以前は、SNSなどでスッキリ整理された冷蔵庫を見るたびに、「わが家もこんなふうにしたいな」と憧れ、100円ショップなどで収納ケースや仕切りを買っては、食材をキレイに並べていた時期もありました。

でも、実際に使ってみると、買ってきた食材がケースに収まらなかったり、ケースをどかさないと奥のものが取れなかったり。見た目はキレイでも、私には少し使いづらいと感じることも多かったです。

今は収納用品を増やすよりも、食材を買いすぎないことを意識するように。冷蔵庫もスッキリして、気分も少しラクになりました。

日用品を少しずつ減らしてみて感じたのは、節約になるだけでなく、家事やものの管理までラクになるということ。洗濯や掃除の手間が減ったり、収納に余裕ができたりと、思いがけないメリットも。

もちろん、暮らしに必要なものは家庭によってそれぞれかと思います。無理に手放すのではなく、「これってわが家にはなくても問題ない?」と考えてみるだけでも、買い物の仕方が少し変わるかもしれません。