わが家の冷凍庫収納に欠かせない100円グッズ

ここからは、筆者がたどり着いた、自分に合った冷凍方法と必須アイテムを紹介します。

●1:ダイソーの「抗菌冷凍用ポリ袋」

テーブルの上に置いた冷凍用ポリ袋
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こちらは、100円ショップ・ダイソーの冷凍用ポリ袋です。

肉類を冷凍する際、ラップよりも手間がかからないので長年愛用しています。下味をつけて冷凍する肉類など、ラップで包むときに汁気が流れてしまうことがありましたが、ポリ袋にしてからはそのようなストレスがなくなりました。

保存容器の中にセットした肉入りのポリ袋の口をひねっている

ただし、フリーザーバッグのように密閉できるわけではないので、汁もれを防ぐことはできません。

筆者宅では、食品を入れて袋の口をしっかりひねって先を袋の下に挟み込む方法で使用しています。また、レンジ解凍には非対応のため、食品を使うとき解凍に時間がかかる点はデメリットといえるかもしれません。

●2:ダイソー・セリアで買える「立てて置ける保存容器」

立てて置ける保存容器

これまでもさまざまな保存容器を冷凍庫で使っていましたが、重ねず立てて収納しようとすると、フタ部分の形状によって斜めになり、自立しない点が気になっていました。容器が倒れると、庫内が乱れる上、はってあるラベルも見えにくくなります。

使用しているのは、ダイソーやセリアなどの100円ショップで購入できる保存容器。「立てて置ける」が売りの商品だけあって、容器だけで自立する上、デッドスペースができないスッキリ感がたまりません。

倒れないのでラベルも見やすく、冷凍庫の引き出しをあけた際にひと目でどこになにがあるのかわかります。

肉を密閉ケースの中のポリ袋に入れている

筆者宅では、冷凍用ポリ袋と保存容器を合わせて使用。画像は、保存容器に口をあけたポリ袋をセットし、から揚げ用に下味をつけた鶏肉を入れて小分け冷凍している様子です。

小分けにすることで、お弁当に使うときは1袋、夕食用なら2~3袋など、使いたい分だけ使えます。この方法は筆者にとても合っていたようで、冷凍の手間があまりかからず、冷凍庫をあけるとなにが入っているのか一目瞭然で快適です。

冷凍庫収納は、見た目をスッキリ整えるのではなく、なにが入っているのか把握しやすくすることが大事だと実感しています。食品をムダにしないためにも、ご自身に合った方法や収納アイテムを見つけてみてくださいね。

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