夫の転勤による6回の引っ越しを経て「ものをもちすぎないシンプルライフ」にシフト。その快適さをインスタグラムで発信している、アンティーク器店主のかなさん(40代)。夫と小学性の子どもと平家で暮らしています。今回は、生活が変わっても愛用する無印良品グッズについて語ります。
すべての画像を見る(全4枚)5年以上愛用中の「木製引き出し」と「書類立て」
机の上はつい“ちょい置き”をしてしまい、読みかけの本や郵便物など細々したものでごちゃつきがちです。なので紙類は「立てて保管」を意識。わが家では無印良品の「木製小物収納6段」(2990円)と「木製収納スタンドA5サイズ」(1590円)を5年以上愛用しています。
小物収納には、消しゴムやペンなどの文具、クリップや輪ゴムなど小さな事務用品がすっきり収まります。収納スタンドは小さめなので机の上で邪魔にならず、あとで確認したい郵便物やよく使う書類などを手の届く範囲に収納できるので便利です。
優しい木の質感がどんなインテリアにもなじみやすく、経年変化を楽しんでいます。
6回の引っ越しでも手放さなかった「アクセサリーケース」
結婚してからこれまでに6回引っ越して、そのたびに手もちのものを手放すかどうか見直してきました。ですが、毎回必ず持っていくものリストに入っていたのが、無印良品のアクセサリーケースです。
「重なるアクリルケース2段引き出し大」(2490円)と、中に入れる「重なるベロアケース(リング小物用・ネックレス用)」(各790円)を組み合わせて使用。毎日使うわけではないけれど大事にしておきたい時計やネックレス、リングなどをこのケースにまとめて収納しています。
透明なのでどこになにがあるかひと目でわかり、シンプルなので飽きることもなく、この先もきっと壊れない限り、このままずっと使い続ける気がしています。


