生活してみてわかった、室内窓の「デメリット」

書斎の室内窓2
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室内窓を設置して便利になった一方で、気になる点もあります。それは、窓越しに部屋の中が見えるため、寝室や書斎の生活感が目に入りやすいこと。

室内窓は部屋同士につながりをもたせられるのが魅力ですが、反対に、つながっている部屋の中が見えやすいという面もあります。書斎で仕事をしているときにデスク周りが散らかっていたり、寝室に物が出しっぱなしになっていたりすると、リビング側からも目に入ります。

デメリットではあるものの、わが家では、室内窓越しに部屋の中が見えるからこそ、「見える場所はきれいにしておこう」と意識するように。以前よりも片付けを心がけるきっかけになっています。

とはいえ、室内窓を設置する際は、部屋同士のつながりや明るさだけでなく、窓越しにどこまで見えるのか、家具や収納をどのように配置するのかも考えておくとよさそうです。

今回、わが家では新築マンションに室内窓を設置したことで、インテリアの雰囲気が変わり、暮らしやすさもアップ。子どもの様子を確認しやすくなったり、廊下が明るくなったりと、うれしい変化があった一方で、室内窓越しに部屋の中が見えやすいというデメリットもありました。

費用や設置場所、暮らし方に合わせて検討することが大切だと実感しています。