外食費やレジャー費でお金をかかることも増えがちな休日。「以前は、休日になると毎回2万円ほど出費が増えることもあった」というのは、節約歴7年の3児の母・みさきさん(30代)。休日の過ごし方を見直して、出費を大幅に抑えることができるようになった方法について詳しくつづります。

歩くみさきさん
元浪費家のみさきさん
すべての画像を見る(全3枚)

1:ランチの準備をせずに外出

自家製パエリア

以前のわが家は、休日になると「とりあえず出かけよう!」と、あまり計画を立てずに外出することがよくありました。

でも、午前中から出かけると、あっという間にお昼の時間。なにも準備していないので、結局そのまま外食することが多かったんです。

そこで今は、出かける前にお昼ごはんをどうするか考えておくように。長時間のお出かけならお弁当を持参したり、近場なら一度帰宅して食べたり。

外食を楽しむ日もありますが、毎回なんとなく外で食べることがなくなり、休日の食費を抑えられるようになりました。

2:有料の遊び場ばかり選ぶ

以前は、子どもたちを楽しませようと、有料の遊び場へ出かけることがよくありました。設備が充実していて、天候を気にせず遊べる場所も多いので、とても便利ですよね。

ただ、5人家族のわが家では、入場料だけでもそれなりの金額に。なので、公園や図書館など、無料で楽しめる場所は積極的に利用するようにしています。

もちろん、有料の遊び場へ行くこともありますが、毎回ではなく、特別なお出かけとして楽しむことに。お金をかける日と、かけない日を分けることで、レジャー費も調整しやすくなりました。

3:帰宅時間を決めずに外出する

休日は、つい時間を忘れて遊んでしまうことも。以前のわが家も、気づけば夕方になっていて、帰宅する頃にはすっかり疲れてしまうことがよくありました。

そうなると、そこから夕食をつくるのが面倒になり、「今日は外で食べて帰ろうか」と予定外の外食につながってしまうことも。

今は、夕食の時間から逆算して、ある程度帰宅時間を決めてから出かけるようにしています。帰ってからあわてずにすむよう、夕食の下準備をしておくことで、ちょっとだけ気持ちがラクになります。

下準備しておけば、疲れた勢いで外食してしまうこともほとんどなくなりました。