3:午後3時半入浴を始めたらメリットが

※画像はイメージです
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以前は寝る直前にお風呂に入っていましたが、今は15時半に入っています。

私の部屋は一軒家の地下で、上の階に家主が住んでいます。お湯をわかす給湯タンクは1つ。家主と共用です。同時に使うとお湯が途中で水になるので、家主が入る20時前後を避けることにしました。

仕事を3時に終えて、30分ほど片付けをしてから、お風呂に入ります。

長風呂なので、湯船につかるのは45分くらい。Kindle(電子書籍リーダー)で小説を読みながら、仕事の疲れを少しずつほぐします。

上がったあとは、語学の勉強をしたり、ドラマを見たり。寝る前の1時間は画面を見ずに塗り絵をして、21時15分に寝ます。

お風呂を午後に移してから、夜の時間をのんびり使えるようになりました。せわしなく家事をして、お風呂の時間が遅くなってしまうこともありません。寝つきもよくなった気がします。

最初は、こんなに早くお風呂に入るのは変な気がしましたが、今ではこの時間割が、すっかり体になじんでいます。困るのは、夕方、だれかが訪ねてくると、私がパジャマ姿でいることくらいです。

60代、家事に手間をかけずに暮らす

60代、ひとり暮らしを始めて気づいたのは、私は家事よりも仕事が好きだということでした。

だからこそ、家事は手間をかけずに回せれば十分。平日の昼間はしっかり働いて、夕方からは自分の時間。料理は、日曜の朝にまとめてすませます。

ライフスタイルの変化に合わせて1日のルーティンを見直すことで、暮らしはもっと快適になります。