毎日の食事づくりは、栄養バランスや満足感もかなえつつ、ラクにしたいものですね。「基本に立ち返り、よりシンプルな食事内容にシフトしました。調味料の手づくりも楽しんでいます」と話すのは、小学生2人の母親で、訪問お片づけコンサルティングを行うライフオーガナイザーのESSEベストフレンズ101メンバー・さいきかよこさん。自身の体調の変化をきっかけに見直した食事内容について紹介します。
すべての画像を見る(全7枚)よりシンプルな食事内容にシフト
年齢を重ね、体調の変化を感じ始めたことをきっかけに、食事内容をよりシンプルなものに見直すことにしました。
メインは魚や肉を、焼く・蒸す・煮るなど、素材のうま味を楽しめるように調理するだけ。
これに、ご飯と野菜中心の副菜、だしをとったみそ汁があれば、十分に満足できる食卓になります。もちろん、揚げ物や濃い味つけのものも食べますが、出番は少なめに。調理法も味つけもシンプルにすると、一段とラクになりました。
手づくり調味料がおいしい!
物価高の今、よりシンプルな食材・調味料にこだわりだしたら、どこまでも高価なものは存在しますし、手間もいくらでもかけられます。
わが家で買える範囲の値段で選び、ラクに続けられる程度に自分でつくる。このスタイルが意外と続いています。基本は面倒くさがりなので、工程が多いことは本当に苦手。
毎日のごはんづくりはラクにしたいのですが、調味料は手づくりするようになりました。マヨネーズは、全卵・酢・塩コショウ・油をミキサーで混ぜるだけ。使う油や塩によって、風味がアレンジできるのも楽しみのひとつとなりました。
自家製マヨネーズでつくるタルタルソースもとてもおいしいので家族にも好評です。
また、ケチャップは、トマト缶・タマネギ・ニンニク・砂糖・塩・酢をよく混ぜ煮つめるだけ。オムライスにしても、焼いた鶏肉にかけてもおいしく、満足感が高いです。




