子どもを病院に連れて行くとき、大荷物になっていませんか? 分厚い母子手帳ケースはかさばって、バッグも大きくなりがち。ここでは、そんな通院セットを少しでも減らせる、100円ショップでつくるポーチをご紹介。プチプラ大好きなESSEベストフレンズ101メンバーのyukariさんがレポートします。
すべての画像を見る(全9枚)子どもを連れて病院へ。身軽に行きたい!
子どもを病院へ連れて行くときは大荷物になりがち。わが家の場合、子どもは2人。通院するとなると、2人分の母子手帳ケースにそれぞれの診察券やお薬手帳を入れ、さらに子どもの水筒、待っている間に遊べるものを持っていかなければならないし、ちょっとした通院でもかなりの大荷物になっていました。
さらに子どもが2人いると診察券を間違えたり、取り出すときにあちこちのポケットを探したりするのもストレスに。
そこで、母子手帳ケースだけでも軽く、わかりやすくすべく、100円グッズで工夫してみました。
セリアのグッズ2つだけでできる!
今回使ったのはこの2つ。「B6ファスナーケースEVA半透明」と「長財布に入るカードホルダー」です。どちらもセリアで購入したもの。もちろん110円商品です。
この2つを組み合わせて、使いやすい診察券入れケースに。
母子手帳ケースから最低限のものをポーチへいれる
私が使っている母子手帳ケースはこれです。長女と次女、それぞれ1つずつ使用しています。
母子手帳ケースはどちらも分厚いのですが、改めて見てみると、中身は毎回使うものだけではありません。そこで、ここからいつも使うものをピックアップします。
病院の診察券、マイナンバーカード、こども医療証、お薬手帳です。
診察券は、いつも行く病院のものを。画像では1枚しか写していませんが、子どもたちは皮膚科、耳鼻科、眼科によく行くので、診察券は3枚ずつピックアップしました。
カードホルダーは、2列に4枚ずつ入れられる仕様になっています。なので、左側は長女、右側は次女とわけて入れました。こうしてわけておくと、病院に行ったときにスムーズに取り出すことができます。
あとは、これらをB6サイズのケースに入れるだけ。
B6のサイズ自体がコンパクトですが、これでもかなり余裕があるサイズ感。病院でもらった領収書や処方箋も、ここにポイっと入れることができます! ここに必要あれば母子手帳もプラス。






