暮らしをラクにするには、ものを減らすだけでなく、ライフスタイルの変化にあわせてもののサイズを見直すことも大切です。今回は、夫婦ふたりで1LDKの団地に暮らすブロガーのやまだめがねさん(50代)に、サイズダウンしてよかったものを3つ教えてもらいました。
すべての画像を見る(全7枚)団地ふたり暮らし。キッチン道具はサイズダウン
めがねさんは、パセドウ病を患い、「少しでも生活、家事の負担を減らしたい」と考えたことをきっかけに、ものをもちすぎない暮らしをはじめました。
「掃除や片付けがしやすいことはもちろん、お店へ行く頻度も、かさばる荷物もグッと減り、家計簿もつけやすい。手間が減ってとにかくラクになりました」(めがねさん、以下同)
さらに、最近はもののサイズダウンも意識しているそう。
「とくに調理道具。団地の台所はスペースが限られているし、ふたり分の食事をつくるなら小さな道具でことたりると気づいたんです」
お玉は柄が外れてしまったことをきっかけに、ソロキャンプ用の小さなタイプに買い替え。
「キャンプ用なので、折りたたみができる仕様です。写真よりさらにコンパクトになりますが、たたむと日常使いには不便だし、このままで団地台所の小さな引き出しにスッと収まります」
ピーラーもサイズダウンして買い替えました。
「おろし器の中に入っている、小さな白いものがピーラー。ハンドルがないので、人差し指と親指の指先でつまむようにして皮をむきます。不思議と使いやすく、こんなにコンパクトなら引き出しの中はすっきり。目当てのものがすぐ見つかるし、気持ちがいいです」


