ESSEでおなじみの暮らし上手4名に、今イチオシのキッチンアイテムを聞きました。教えてくれたのは、料理研究家の市瀬悦子さん、「白崎茶会」主宰の白崎裕子さん、生活雑貨店「hal」オーナーの後藤由紀子さん、イラストレーターの柿崎こうこさん。使うたびに、暮らしになじみ、愛着が深まるアイテムぞろいです。
すべての画像を見る(全3枚)不器用でも技いらずで盛りつけが決まる器と道具
「盛りつけが苦手…」そんな方もこれさえ使えば作業がしやすくなって、見栄えもよくなる名品があります!
●01:あすなろ調理箸
ヒノキ科の日本固有種「あすなろ」を使用した箸は、手にしっくりなじんで軽い使い心地。
「しなやかで丈夫なうえ、箸先が細いので細かな作業もスムーズ。盛りつけに限らず、すべての調理に使っています!」(市瀬さん)
・あすなろ調理箸 28cm ¥1210(藤八屋)
●02:Oval Plate L
「深めのお皿だから汁気の多い料理にぴったり。料理をぐっと魅力的に見せてくれるオーバル型のプレートで、八宝菜や麻婆豆腐などのあんかけ料理も立体的に盛りつけられますよ」(後藤さん)
・Oval Plate L 28.5×18.5×4cm moon gray ¥4620(yumiko iihoshi porcelain)
●03:PILLIVUYT コスタ ボウル
「サラダやスープ、ヨーグルトから、あんみつなどの和の甘味まで、なにを盛ってもおいしそうに見せてくれます。しかも、とにかく丈夫で割れにくい! 料理教室でも長く愛用しています」(白崎さん)
・PILLIVUYT コスタ ボウル 14cm ¥2860、12cm ¥2310(リーノ・エ・リーナ)
●04:F/style 竹のトング
「新潟・村松産の孟宗竹(モウソウチク)製。弾力に富み、どんなものも逃さずつかみ取れます。しっかりつかめてこぼれない。お菓子の取り分けにも!」(後藤さん)。
使い続けるうちに風合いや色合いが深く変化していく様子も楽しみに。
・F/style 竹のトング 小 全長約14cm、幅約1.8cm ¥1760(エフスタイル)

