迷ったアイテムは半日~1日身に着けてみる
すべての画像を見る(全4枚)先日は、こんなことがありました。コロナ禍以降、珍しくちょっと華やかな集まりがあったので、久しぶりにおしゃれしようと、ここ数年つけていなかった大ぶりのチェーンネックレスをつけてみたところ、30分で私の肩が、「重いです! もう外してください」と悲鳴を上げたのです。
このネックレスは、「30分~1時間」ならなんとかつけていられるので、おしゃれしたいときに会場でだけつければまだ使えると思い、まだ捨てずに一応とってありますが、これが「5分〜10分」になったらもう即、さよならアイテムですね。
こんなふうに、私の場合、処分を迷っているアイテムは、試しに着るだけではなく、とりあえず半日か一日身につけて出かけて、帰ってきたらその場で決める、ということもよくしています。
帰ってきたときに肩や腰がバキバキになっている重いコートやスカート、バッグなどは、玄関をあけたら即、処分アイテム袋へ。靴も、痛くて二度と履きたくないものは、すぐさま処分。これはとてもわかりやすいやり方なのでおすすめです。
地曳いく子さんの新刊『新しい大人おしゃれ道』(扶桑社刊)は、60歳からのおしゃれのノウハウをわかりやすくユーモラスにつづった1冊。ファッションだけでなく、お金や人間関係についても、地曳さんならではの筆致で書かれています。

