3:足元は意外と目に入る。「裾落ち」も要注意
すべての画像を見る(全6枚)パンツの裾が落ちて、靴の上でもたついている。スカートの裾がほつれている。裾が靴下にはさまっている。これもよくやってしまうのですが、自分では気づきにくく、だれかに教えてもらって初めて気がつくことも。
これも出かける前に、家の全身鏡や、出先のトイレの出入口にある鏡でチェック可能。「後ろ姿も自分の一部」。そう思って、足もとや後ろまで軽く見まわすことを習慣にしたいところです。
4:忘れ物はないか、一度立ち止まる
そして、身だしなみと同じくらい気をつけているのが忘れ物。スマートフォン、財布、傘…。出かけてから「あっ!」と思い出して戻るのは、時間も体力も使います。
だから今は、玄関を出る前に数秒だけ確認。この「一度立ち止まる」手間が、案外大事なのだと感じています。
最近友人たちと笑うのは、手土産を忘れる回数が増えたこと。「ごめん、用意してたのに。次持ってくるね」をみんなで連発しています。最近は荷物を玄関に置き、靴の上にメモをつけるようにしています。
大丈夫だと思ったときこそ、最後にひと確認。「一度振り返る」ことは、自分を整えるための小さな習慣です。これからも気持ちよく出かけるために続けていきたいと思っています。

