改めて「自分を労わることの大切さ」を実感
すべての画像を見る(全6枚)たくさん歩いてひと休みしたい頃、ちょうど風情のある甘味処があったので立ち寄ることにしました。
注文したのは、ひんやりと冷たい黒蜜の甘味。寒天はほどよい甘さ。店内も空いていてゆっくりとした時間も味わいました。優しい甘みがじんわりと身体にしみ渡っていきます。
「あぁ、涼しくて、ひと息。幸せだなぁ〜」
冷たいお茶を飲みながら、今日見てきた景色や感じたことを、頭の中でゆっくりと思い返して、なににも追われず、次の予定も気にせず、ただ「いま、ここ」の心地よさに、ありがとう。
今回は日帰りの短時間でしたが、「自分と向き合うひとり時間」は別に1日じゃなくてもいい。数時間でも、あるいは1杯のカフェオレを飲む15分間だけでもいい。
「自分のためだけに時間を使う」ということは、決してわがままではなく、自分を大切にする時間だと感じます。
夏の鎌倉で過ごした1人時間。ここでたっぷりチャージしたエネルギーで、また日常を心地よく楽しんでいきます。

