4:お湯をたっぷり沸かせる、柳宗理のヤカン
すべての画像を見る(全5枚)柳宗理のヤカンは2.5Lとたっぷりお湯を沸かせるので、毎日の麦茶づくりに欠かせません。家族分を一度につくれるため、夏はもちろん1年をとおして活躍しています。
使い始めて実感したのは、見た目だけでなく実用性にも優れていること。底が広いので熱が効率よく伝わり、お湯が沸くまでがスピーディー。忙しい毎日にはうれしいポイントです。また、フタの開口部が大きいので、中までしっかり手が届いて洗いやすく、いつも清潔に保てます。
ときどきステンレス用のみがき剤でお手入れをしながら、大切に使っています。長く使うほど愛着が増し、「いいものを長く使う」心地よさを実感できるキッチン道具です。
・ステンレスケトル ¥11000(柳宗理)
5:野田琺瑯のボウルは、下ごしらえに欠かせない
野田琺瑯のボウルは、料理の下ごしらえに毎日のように使っている愛用品です。わが家では直径17cmのものを2つそろえています。野菜を洗ったり、食材を混ぜたりと、調理中は何度も手に取るほど出番の多いアイテム。
お気に入りの理由は、ボウルとしてだけでなく一時的な保存容器としても使えること。ほうろう製は食品のにおいが移りにくいので、つくりおきした副菜をそのまま保存しても気になりません。
下ごしらえから保存までこれひとつですむため、洗い物が減り、時短にもつながっています。丈夫で長もちするので、買い替えることなく毎日の料理を支えてくれています。
10年以上愛用する、大切なキッチン道具を紹介しました。シンプルな見た目と使いやすさで、暮らしになじむものばかり。これからも使い続けていきたいです。
・ボウル ¥1650(野田琺瑯)※現行品は18cm
※ 紹介したアイテムは、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください
※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください

