第1位:コワモテなのに性格はおだやか!満場一致の「シロワニ」

お互いに1位のサメを見せる
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こた:僕の1位は田中さんと同じ「ヨゴレ」だったので、別の大好きなサメを描きました。

田中:よし、せーので見せ合いましょう!

ふたり:せーの!

こた:一緒だ! 「シロワニ」ですね。

田中:シロワニは肩のあたりの盛り上がったフォルムがたまらなく好きなのよ。

こた:シロワニは大きくて迫力がありますよね。

田中:そうそう。水槽の中でゆっくりステイしてくれるから、ずっと見ていられる。

こた:潜水艦や飛行船のような不思議な動きですよね。そして、あんなコワモテなのに、性格はおとなしめというギャップもたまらないです。

田中:じつは、去年大洗水族館で1日館長をやらせてもらったとき、シロワニの出産シーンに立ち会えたんです。出産した瞬間、子宮からの分泌物で水槽が白く濁っていく様子を見て感動で言葉を失いました。さらにオーストラリアでの洞窟ダイビングで、2匹のシロワニがシンクロするようにゆったり泳ぐ姿も至近距離で見られて。おかげで、シロワニのことがますます好きになりました。

こた:田中さんはサメ運がすごい! シロワニの水族館での出産はとても難しいと大洗水族館の徳永さんから伺いました。水温変化を取り入れて成功させた話もとても興味深かったです。

田中:サメは知れば知るほど、新事実が出てくるからおもしろいよね。

ここでは、大盛り上がりだった「推しザメ」ランキングをご紹介しました。今日取り上げたサメについては、詳しくは書籍『サメくらべ図鑑』(扶桑社刊)をご覧ください。後日公開の記事では、おふたりの大切な「サメグッズ」を大公開します。

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