3:「毎日の家事」をリストアップするのをやめた
すべての画像を見る(全5枚)その月のうちにやりたい家事を書きだす「家事リスト」を月に1度つけています。ポイントは「毎日する家事は書かない」こと。洗濯や料理などの日常的な家事までリストに入れると、量に圧倒されて気持ちが折れそうになってしまいます。
書くのは、衣替えや誕生日プレゼントを買うなどのその月に生まれるタスクだけ。書く量を絞ることで、リストを見たときの気持ちが軽くなりました。
やることを紙で見えるようにして、不安が消えた
私の場合、気忙しさを生む原因のひとつが、頭の中でタスクを処理することでした。子ども3人の予定管理に、仕事に、家事に、頭の中は常にフル回転。やることを書き出してみると脳内が整理されて、「それほどやることは多くないかも」と思えることもあります。もし忘れてもメモがあるから大丈夫。その安心感が気忙しさから解放してくれました。
ここでは家事でやめてよかったことや、代わりに導入したことを紹介しました。毎日忙しく過ごす皆さんの参考になれば幸いです。
