目標は「史上最高傑作と呼ばれるグループ」

今冬ユニバーサルミュージックよりCDデビューが決定
プロジェクションマッピングでサプライズ発表。今冬ユニバーサルミュージックよりCDデビューが決定!
すべての画像を見る(全10枚)

司会:ありがとうございます。じゃあちょっと、1人1人に聞いてみたいんですけど、猪狩さん。これからさらにKEY TO LITを知る方もたくさんいらっしゃると思うんですけど、KEY TO LITの魅力をひと言で言うと?

猪狩:「自由」です。いや、もう、そこだけは大事にしたいです、俺たちは。やっぱり。
俺たちやっぱり(客席に虫が飛んで悲鳴が上がる)…虫がね! 虫がね、いいことを今俺が言おうとしてるんだから! ずれちゃうから聞いて!(ファンに向かって)俺らが自由なのはいいけど、そっちが自由なの違くない?(笑)ファンの皆さんは統率をある程度取っていただかないとさ。俺がバカに映るでしょ? …でもこの自由さはやっぱりKEY TO LITだと思うんですよ、俺は。今じゃないけど(笑)。

でもやっぱり、俺らの身の回りがいちばん楽しくありたいし、その中心の俺たちがいちばん楽しくありたいし。俺たちを見たらすべての人が自分がしたいようにする、自分が楽しいように生きるっていうことを、そういう皆さんの背中を押せるようなグループでありたい。そのエネルギーでこの日本じゅうを包んで、嵐さんやSMAPさんを超える国民的グループになれるようにがんばりたいです。

司会:ありがとうございます。じゃあ、最年長として中村さん、今後どんなグループになりたいですか?

中村:そうですね。僕たちKEY TO LITは、僕と瑞稀がアイドル歴17年。で、いちばん短い大光と大昇でも11年。そして、僕が最年長で29歳。確かに時間はかかりました。でも大事なのは心意気だと思っていて。僕たちKEY TO LITは結成からは1年半くらいかもしれない。ただ、ここまで積み重ねてきたもの、皆さんと重ねてきたものは確かにあるので。

僕は高く飛ぶためには深くしゃがむ必要があると思います。俺たちならどこへでも行けると思うので、皆さんと手を取り合って、ガリさん(※猪狩さんの愛称)が言うように楽しみながら勝ちにこだわり、日本を明るくともにしていけたらいいなと、そんなふうに思っています。お願いします!

司会:ありがとうございます。では岩崎さん、グループの目標はなんでしょう?

岩崎:目標! いやーもういっぱいね、そんなものはありますけれども…3年でドーム立ちましょう!

猪狩:(5年にしようというジェスチャー)

岩崎:いや、やっぱ5年…これ俺が情けないやつみたいになるよ(笑)。

井上:俺たちならいける、みんなとならいけるよ。

佐々木:いや、今年の冬ドーム立とう。

猪狩:それはそれでやだよ(笑)。

中村:でも本当、3年以内につかみたいね。

岩崎:いやほんと、なんか俺は、さっきもSMAPさんとかありましたけど、国民的と言われてる先輩たちとか、いろいろ伝説と言われた先輩たち、最強と言われた人たちがいるなかで、「なんて言われたいかな」って思ったときに、俺はKEY TO LITが『史上最高傑作』って言われたら、めっちゃかっこいいなと思って。そういう言葉になりたいっていうのはありますね。それはファンのみんなとそのためにできることを一生懸命がんばりたいなって思ってるんですけど。歴代史上最高傑作になる! これが目標。

猪狩:傑作だな。傑作に。

司会:ありがとうございます。そして現在、アリーナツアーの真っ只中ですよね。今週末は有明公演も控えておりますが、今後の意気込みを全員に聞いていきましょう。逆からいきましょうか、佐々木さんから。

佐々木:はい。いや、とにかくまだツアーも残ってますので、来てくださる皆さんも全力で幸せにしますし、ライブだけじゃなくテレビだったり、雑誌、いろいろなメディア、SNSもあると思いますので、今後とも皆さんに最高のものを届けたいと思いますので、ぜひ楽しみにしててください。

井上:まずは皆さんにきちんと感謝をちゃんと伝えていきたいなというふうに思っています。そしてやっぱりデビューするからには「新○○」とか新記録とかもつくっていきたいですし、俺たちとみんなならきっとできることがたくさんあると思うので、そんな世界を皆さんとつくっていけたらなと思っています。

岩崎:本当にまずは本当にありがとうございます。ここまで応援していただいて、ここからも応援してくださる皆さん、本当にありがとうございます。先ほども言いましたけど、KEY TO LITと応援してくれるファンのみんなで、一緒に史上最高傑作目指しましょう。よろしくお願いします。

中村:大昇が言うように、史上最高傑作もそうだし、KEY TO LITの時代をつくりたいし、俺たちはここからが、そしていつまでも現在地・現在が最高傑作でありながら全盛期のチームになっていくので、みんなも一生手を取り合ってずっとずっとついてきてください。時代に、そして世界に天下獲りに行きましょう! よろしくお願いします!

猪狩:いやー、ちょっと改めてやっぱ、(ツアーに)『NEO CLASSICS』ってタイトルをつけたんですよ。まあ、俺たちKEY TO LITっていう名前で、キテレツっていうのは多分なんていうんだろう、常識から外れてるとかそういう意味がきっと込められてて、「新しいことどんどんやってくれよ」っていうそういうメッセージだと思ってます。

もちろん、だからツアーはそのつもりでつくっていますが、キテレツっていう名前に恥じないような新しいこと、新しい挑戦、皆さんをびっくり仰天させることをした先に、やっぱりいつかはKEY TO LITがスタンダードでクラシックになれるように、道を築いていきたいなと。

これからのツアーに対しても、さらに気合いが入るというか、もう1回ちゃんとこう、キュッと兜を締めて向かっていきたいなっていう気持ちになりました。ツアーも盛り上がってください。…いや、俺思うんだけど、ツアーより声出ちゃってるから。出せんじゃんっていう。

岩崎:(虫が寄ってきて)ごめん、また虫が。大虫が(笑)。

猪狩:初めてだよ、こんな俺見たことない、このデビュー会見で虫ばっかこうやって…。

岩崎:俺たちが虫様のところに来てるから。

猪狩:いろんな先輩見てきたけど、みんなハワイでやったりとかドームでやったりとか…俺ら虫にずっとこうやって。

岩崎:突っ込んでくるのは虫なんです!

猪狩:そんな会見にしないでください(笑)。史上初、まず史上初ゲットしました。「虫と一緒に会見」。これからもね、そもそも常識を打ち破り、俺たちの時代を築いていきます。ナンバーワンを取りましょう!

肩を組んで下がる5人
肩を組んで下がる5人。これから魅せてくれる奇天烈な未来に期待が高まります

さっそく、テレ東系卓球スペシャルサポーターに就任したKEY TO LIT。MVが撮影された『KEY 2 LIGHT』は、8月4日に開幕した「卓球チャンピオンズ横浜 ~シングルスNo.1決定戦~」のテーマソングに。メンバーそれぞれもドラマやバラエティ、映画、舞台、アートなど多岐に渡り才能を発揮し、活躍の幅は留まることを知りません。KEY TO LITがこれから魅せてくれる奇天烈な未来に注目です!