朝の過ごし方を少し工夫するだけで、気持ちよく1日をスタートできます。今回は、読者組織「ESSEベストフレンズ101」のメンバーが実践している朝活のアイデア、朝を充実させるためにやめたことを紹介します。さらに、メンタルヘルスの専門家・島田恭子さんに、おすすめの朝の過ごし方についても伺いました。
すべての画像を見る(全7枚)「推し活×運動」で健康習慣が楽しく持続
・ESSEベストフレンズ101 森川とろろさん
元気な朝のうちに、思いっきり好きなことを楽しむのが私のルーティン。最近ハマっているのは、推しの動画を見ながら運動すること。「運動しなきゃ」ではなく、「推しが見たい」が原動力になっているのが、続く秘訣です。
天気のいい日は散歩に切り替えることも。まだ涼しい時間に外を歩くと気分がよく、自己肯定感もアップするから不思議です。
●夜のダラダラ推し活をやめた!
朝の時間をつくるために、推しの動画を見て夜更かしするのをやめ、早く寝ることに。夜ダラダラ見るより、朝すっきりした頭で見る方が満足度も高いです。
「朝美容スイッチ」を入れて肌も気持ちも整う
・ESSEベストフレンズ101 沖田浩子さん
家族より30分早く起き、「朝美容スイッチ時間」に。
氷水で手首までを冷やしてから、冷やしたシートマスクをして白湯やフルーツウォーターを飲みます。朝いちばんに自分を丁寧に扱うと、1日を気分よく過ごせます。
水にフルーツやハーブを入れたフルーツウォーターは、さわやかな香りで心も体もシャキッと!
ガラスボウルに氷水を入れて手を冷やすと、ほてった体から効率よく熱が逃げてクールダウン。
●起きてすぐのスマホをやめた!
起きてすぐにスマホのチェックをすると、一日じゅう情報に追われている感覚に。先に自分の気持ちを整えることで、充実度がアップ!
「ジャーナリングタイム」で1日が充実
・ESSEベストフレンズ101 大熊江美子さん
子どもたちを送り出したあと、頭に思い浮かんだことを自由に書くジャーナリングタイムに。今日はなにしよう、なにしたい? と、自分の心と対話することで、やりたいことが明確になり、時間の使い方が上手になりました。
●ひとり時間に家事するのをやめた!
以前はひとり時間にも片付けなどをしていましたが、子どもが家を出る時間までに家事が終わるよう、集中して手を動かしています。




