整理収納アドバイザー1級とクリンネスト1級の資格をもち、小6・中2・大1の息子3人を育てるせのお愛さん。日々の暮らしをラクにする簡単アイデアを紹介します。今回は、「レジ袋」「保冷剤」「紙袋」を例に、ついたまりがちなものがスッキリ片付く保管術についてです。

紙袋
「紙袋・レジ袋・保冷剤」の管理方法をご紹介
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1:レジ袋は「置く場所を固定する」

冷蔵庫横のバッグにレジ袋を入れている

レジ袋は、キッチンの冷蔵庫横を定位置にしています。マグネットバーにバッグをつり下げ、そこにポイポイ入れるだけ。ケースや引き出しに収めず、出しっぱなしにすることで、必要なときにサッと取り出せます。

メッシュのバッグを選んだのも、ポイントのひとつ。丸見えでもなく、完全に隠れるわけでもないので、ごちゃついた印象を抑えながら、中身を確認できます。

冷蔵庫横のバッグにレジ袋を入れている

袋をきれいにたたんで収納する方法も試しましたが、ズボラな私には続きませんでした。小さくくるっと結んで入れるだけにすることで、手間なく管理できています。

2:保冷剤は「保管する数を決めて増やさない」

保冷剤を箱に入れて収納している

無料でもらえることも多く、気づけば増えがちな保冷剤。わが家では、冷凍庫に専用のスペースをつくって保管しています。使わなくなったお弁当箱や、フタをなくした保存容器を入れ物として再利用しています。

保管する数は、夏は5〜6個、冬は3〜4個を目安に固定。夏場はお弁当の保冷や買い物などで使う機会が増えますが、冬は出番が少なくなります。季節に合わせて変えることで、冷凍庫のスペースも有効に使えます。

新しいものをもらったら古いものと交換し、必要以上に増やさないようにしています。