使い古したタオルや下着の捨てどきに悩んだことがある人も多いのでは? 夫と1歳の双子と暮らすESSEonlineライターの谷ノ内真帆子さん(30代)は引っ越しを機に、タオルや夫婦の下着類を「同じ色・種類」でまとめるルールを導入したことで、プチストレスから解放されたそう。詳しくつづります。
すべての画像を見る(全2枚)バラバラな「タオルガチャ」に振り回されていました
以前、賃貸アパートに住んでいた頃は、もらいもののカラフルなタオルや、いつ買ったかわからない古タオルがごちゃ混ぜ状態だったわが家。
急いでお風呂上がりに手を伸ばしたとき、使い古したゴワゴワのタオルを取ってしまい、テンションが下がることもしばしば。
毎日使うタオルが「見ばえも手触りもバラバラ」な状態が、日々の地味なストレスになっていました。
タオルを全部同じものに総入れ替えすることに
3年前の新居への引っ越しを機に、長年ため込んでいた古いバスタオルとフェイスタオルを一気に処分。現在愛用しているのは、アマゾンで購入したグレーのタオルです。ふわふわな触り心地が気に入っています。
選んだポイントは、特定のブランドではなく、ネット通販でいつでもすぐ手に入るものにしたこと。
タオルを同じものにそろえたことで、以下のようなメリットがありました。
●1:完全固定化のおかげで迷わない
バスタオルもフェイスタオルも、それぞれ色と種類を固定することで、買い替えの際に、「今度はなにを買おうかな」と迷うことがなくなりました。
傷んできたり買いたしたくなったりしたときも、スマホの購入履歴から同じものを注文するだけ。数日で届くのでリピートもラクです。
●2:適当に取っても「ハズレ」がない
棚を開ければどれを取っても同じフカフカのタオルなので、適当に手を伸ばしても使用感にがっかりすることなく使えます。
●3:「捨てどき」もそろえられる
タオルの種類でそろえ、同じタイミングで使い始めることで、「使い込み具合」が全体で同じくらいになるため、1枚ずつ捨てどきに悩む必要がなくなりました。
また、同じタオルを洗面所にそろえて並べるだけで、なんだかホテルのような整然とした空間に。毎日顔を洗うたびに気持ちよく使えるようになりました。
