夫と子ども2人の4人家族で、ミニマルな暮らしをする整理収納アドバイザー・Nozomiさん。長女が小学生になり、学校から持ち帰るプリント類が増えたことで、管理方法を見直したそうです。ここでは、Nozomiさんの学校からのプリントをためこまない工夫について紹介します。夏休みのうちに整えるのもおすすめです。
すべての画像を見る(全5枚)受け取ったその日のうちに判断する
子どもが小学生になると、年間予定表や学年だより、給食だより、行事のお知らせなど、一気にプリントが増えます。娘が入学したときも、「こんなに持ち帰ってくるんだ」と驚きました。
以前は「あとで見よう」とテーブルへ置くこともありましたが、その上に新しいプリントが重なり、提出期限が近づいてあわてたり、「あのプリントどこだっけ」と探したりすることもありました。兄弟姉妹がいると枚数はさらに増えます。
今は、プリントを受け取ったらその日のうちに目をとおし、「残す・登録する・処分する」を判断しています。あと回しにしない流れをつくることで、紙がたまりにくくなり、管理の負担もぐっと減りました。
提出物はその場で処理する
提出が必要なプリントは、サインだけならその場で書き、提出日まで保管する場所も決めています。「時間があるときに書こう」とあとまわしにしません。
以前は、「あとで書こう」と思って別のプリントに埋もれてしまい、「まだ出していなかった」とあわてることもありました。提出期限が近づいてから探す時間ももったいないと感じています。
その場で終わらせるようにしてからは、提出忘れはほとんどなくなり、プリントを探すことも減りました。短時間で終わることほどあとまわしにせず、その場で終えることが、結果的にいちばんラクな方法だと感じています。


