40代後半になり、もののもち方を見直すようになったというのはESSEベストフレンズ101メンバーのおがわりさん。100円ショップで買うようになったら、ものが増えないすっきり暮らしに一歩近づいた! と実感できるアイテムが3つあるそうです。どれも身近なのに、意外と100円ショップでは見落としているもの。詳しくお伝えします。
すべての画像を見る(全5枚)種類の少なさが迷いをなくす。掃除用洗剤
一般的な掃除用洗剤がひととおりそろっている100円ショップ。種類は多くありませんが、むしろそれが私に合っていました。迷うストレスがなくなったのです。
スーパーやドラッグストアで買っていた頃に比べると、買い物時間が大幅に短縮。以前は、なんとなく買っていた使用頻度の低い洗剤も買わないようになりました。
現在、わが家の掃除用洗剤は2本だけ。在庫管理の手間もなくなりました。
また、100円ショップ独特の小さい角型ボトルも優秀です。カーブがかったボトルの洗剤は収まりが悪く置き場所に困っていましたが、ぴたっと直線にそう形のおかげで手に取りやすい定位置が簡単に見つかりました。その結果、掃除の頻度も上がったように思います。
薄さと小ささがちょうどいい。タオルハンカチ
100円ショップのタオルハンカチは薄手の小ぶりサイズが充実しています。小学生の娘に「ポケットにすっきり収まるよ!」とすすめられ、試しに使ってみたところ、よく使う小さめバックに新たな余白が。それ以来、母娘で愛用しています。
また、くたびれたときに手放しやすいところも私に合っていました。
お恥ずかしい話ですが、以前の私は、ちょっといいタオハンカチをもつことに、ある種のステータスを感じていました。地味に値段が高く、使い心地が悪くなっても手放しづらいことにストレスを感じていたにもかかわらず、わかりやすいデザインのものばかりを所有していたのです。
100円ショップのタオルハンカチのおかげで、素朴なデザインでも、清潔感があって肌触りのいいものを毎日使う心地よさに気づきました。



