3:高いスマホ料金を妥協して払い続ける
すべての画像を見る(全4枚)以前は、大手キャリアをそのまま使い続けていて、スマホ代は1台7000円ほどかかっていました。
「毎月こんなものかな」と思っていましたが、料金プランを比較し、自分たちに合った格安プランへ変更することに。今では1台1500円以内に収まるようになり、毎月の負担が5000円強減り、年間で考えると夫婦で12万円以上浮きました。
一度見直すだけで節約効果が続くので、早めに行動してよかったと感じています。
4:使っていないサブスクに入りっぱなし
動画配信サービスやアプリなど、サブスクは暮らしを便利にしてくれるサービス。ただ、私の場合は、ほとんど利用していないのに、「なんとなく面倒」だったり、単に忘れてしまったりして、契約し続けているものも。
今は数か月に一度、契約中のサービスを確認し、利用頻度が少ないものは解約するようにしています。定期的に見直すだけでも、固定費を抑えやすくなりました。
5:回数を決めず、気分で外食する
以前は、疲れた日や忙しい日は「今日は外食でいいか」と考えることが多く、だんだんとそれが当たり前に。
外食は気分転換にもなりますし、家族との楽しい時間にもなるので、決して悪いことではありませんが、わが家は5人家族なので、一度の外食でそれなりにかかってしまいます。
そこでわが家では、外食の回数を決める代わりに、冷凍うどんや冷凍おかずを常備するように。「今日は簡単にすませたい」という日は家ですませ、外食は本当に楽しみたい日にするようになってから、食費を抑えやすくなりました。
節約を始めたばかりの頃は、なにが正解なのか分からず、本当に手探りの毎日でした。
遠回りや失敗も数えきれないくらい経験してきましたが、今振り返ると、「最初にここを見直しておけば、もっとラクに節約を続けられたな」と思うことがたくさんあります。
すべてを一度に変える必要はありません。小さな変化の積み重ねが、家計が変わるきっかけになるはずです。

