肌着は「年1回」着心地のよさを基準に判断
すべての画像を見る(全4枚)肌着も以前は、穴が開いたり破れたりするまで着ていました。でも今は、自分が使う肌着は「年に1回」を目安に買い替え、3枚をローテーションして使い倒すスタイルになりました。
首元や袖口のヨレ、ゴムの伸びなどは少しずつ進むため、自分では気づかないうちに着心地が悪くなっていることがありますが、年1回と決めて見直すようになってからは、「まだ着られる」ではなく、「気持ちよく着られるか」を基準に選べるようになりました。
肌着も、年末のセールのタイミングで購入・交換するようにしています。
買い替えルールの見直しで暮らしが快適に
買い替えルールを決めたことで、タオルや肌着だけでなく、欠けた食器や傷みが目立つ服も、「まだ使える」ではなく「気持ちよく使えるか」を基準に見直すようになりました。
もちろん、ものを最後まで使いきることも大切です。でも、「気持ちよく使える」を基準に見直すことも、自分や家族が心地よく暮らすために大切なことのひとつだと感じています。

