3:ティッシュやトイレットペーパーは外袋から出して納戸へ

ティッシュ類
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ティッシュやトイレットペーパー、おしりふきなどは、コストコやふるさと納税の返礼品でまとめて買うご家庭も多いと思います。実際にお片付けの訪問先でも、とりあえず棚の上段に詰め込まれていたり、寝室の床や廊下の隅に一時置きされていたりすることも。

しかし、それでは子どもは手が届かないですし、しまう場所自体もあいまい。「わかる人しか動けない」状態になりやすいです。

そこでわが家では、廊下にある棚の下段に日用品を置いています。しまうときは外袋から出してそのまま並べるだけ。こちらは収納ボックスには入れません。ボックスを引き出すひと手間で取り出すのが面倒になるからです。そのおかげで、ものを使うときに取り出しやすくなり、残量も見えやすくなりました。

さらに、家族にも「新しいティッシュ取ってきて」と頼みやすくなり、少しずつなくなったらここから出す、気づいた人が補充する、という流れもつくりやすくなりました。定位置に収まる量を目安にしておくと、持ちすぎの防止にもなって管理がラクです。

「家族が使いやすい」置き場所にするだけで、ラクになる

子どもが使うものなのに手が届かない場所に置いていないか。家族に協力してほしいのに、置き場所がわかりにくくなっていないか。

そんな視点で見直すだけでも、自分が取りに行く小さな手間をは少し減らせるかもしれません。