真夏は暑すぎて「できるだけ涼しい格好がしたい」と思う一方で、カジュアルすぎてだらしなく見えないか悩みませんか? ESSEベストフレンズ101メンバーでファッションアドバイザーの勅使河原祐子さんが、そんなジレンマを解決するGUのメンズパンツを発見。涼しさときちんと見えを両立する魅力を紹介します。
すべての画像を見る(全4枚)40代の夏の難題「涼しさときれいめの両立」をどうする?
夏になると、連日の猛暑で「正直、暑すぎておしゃれどころじゃない!」「とにかく1分1秒でも涼しく過ごせる格好がしたい」と思いますよね。
でも、風とおしのよさだけでルーズなシルエットの服を選び、そこに手もちのTシャツをパッと合わせただけだと、40代の大人世代にはどうしても「カジュアルすぎてだらしがない印象」や「手抜きのダル着っぽさ」が出てしまいがち。
上品さをプラスしようと、サテンパンツやとろみのあるポリエステルパンツをはくのは夏には暑すぎてちゅうちょしてしまいます。
とはいえ、涼しい麻やコットンのパンツはどうかというと、今度はラフになりすぎてしまい、私自身も「ちょっとしたお出かけできちんと見せたい日」のボトムス選びに迷っていました。
そんな「涼しさは絶対に譲れないけれど、だらしなくは見せたくない」という大人のわがままを、1本で完璧に解決してくれたのが、GUで見つけたアイテムです。
優秀すぎる!GUメンズ「ドライタックアンクルパンツ」の魅力
私が購入したのは、GUのメンズ売場で見つけた「ドライタックアンクルパンツ」(2990円)です。色は黒、サイズはSを選びました。生地はポリエステル100%ですが、手もちのポリエステルパンツと比べても圧倒的に薄手。
さらに、汗をかいても素早く吸収・乾燥する吸汗速乾機能(ドライ機能)がついているため、蒸れにくく、はいた瞬間から涼しくて快適に過ごせます。
そして、このパンツがだらしなく見えない最大のポイントが、きれいに入ったセンタープレスです。このラインがあるおかげで、ドライ素材であってもジャージっぽくならず、まるで上品なサマーウールのような見た目をキープしてくれます。
これなら、サラッと1枚のTシャツに合わせるだけで、涼しいまま、大人のきちんと感をつくることができます。


