これで「家事がスムーズに!」わが家流の工夫

スマホを見る夫婦
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パートナーが家事に非協力的だとモヤモヤもたまりますよね。そこで、家事シェアがうまくいっているご家庭はどんな工夫をしているのでしょうか? お互いが気持ちよく家事を進められるアイデアを紹介します。

「それぞれのある程度の家事の役割は決めて、相手のことには手や口は出さないと決めています。全部お任せです。土日の夜だけはふたりとも家にいるので一緒にごはんをつくるなどして、コミュニケーションをとるきっかけにもなっています」(あきさん・40代・グラフィックデザイナー)

「夫が食器を洗う担当ですが、いつも食器をシンクに置いたまま寝ています。朝起きて洗うと言うので、私は絶対に洗いません」(りさん・40代・医療専門職)

「スケジュール管理アプリ(タイムツリー)を入れ、お互いの予定を共有しています。予定がすぐに分かるので、子どもの送迎や、急なお迎えのときに夫に頼めるか、どちらが行けるかすぐ把握できるようになりました。また、得意な分野を活かし、わが家は夫が家計管理をしています。私がしていたときより貯金が貯まるようになりました。見直してよかったです」(よっち・40代・幼稚園教諭)

「正直に、家事を助けてほしいと伝えました。遠まわしで言っても伝わらないので、ここがこう大変だから手伝って、習い事の間に私はこれをやりたいから送り迎えして、など。最初にちゃんと理由を説明しておけば、そのあとは理解しているから自然とやってくれるようになることもあります。少しでも改善すればラッキーくらいのテンションでやっています」(さきママさん・30代・福祉施設事務)

毎日忙しく過ごしていると、家事を続けるのは至難のワザ。ルールを決めたり、素直に頼ったりと、それぞれのご家庭流に合った家事シェアを探してみませんか。