ファミリーベッドの「注意点」と「対応策」

転落防止のガードがついているベッドサイド
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一方で、ファミリーベッド導入にあたって注意したポイントと、対応策を紹介します。

●注意点:子どもの成長によりもて余す懸念がある

大きいサイズのベッドで心配されるのは、子どもが成長するにつれてスペースが余ってしまうことです。

キングサイズやクイーンサイズのベッド1台を用意する方法もありましたが、子どもが自分の部屋で寝るようになると、大きすぎて使いにくくなるかもしれないのが気になりました。また将来、ベッドを処分したり。買い替えたりするコストも気になりました。

●対応策:シングル+セミダブルを連結

そこでわが家が選んだのは、シングルとセミダブルを組み合わせてファミリーベッドとして使用できるタイプのもの。これなら、将来は家族の変化に合わせて使い方を選択できます。

子どもが大きくなったらシングルを子どもの部屋に移動させて使ってもよし、子どもには新しいベッドを購入して、今のファミリーベッドを分けて夫婦それぞれのベッドとして使い続けるもよしです。

今の暮らしだけでなく、将来の暮らしまで見据えて寝室を整えると、後悔が少なくなるでしょう。毎日使う寝室だからこそ、わが家は憧れより動線のよさや掃除のしやすさを優先しました。

2台のベッドを組み合わせたファミリーベッドは、家事や育児がスマートになり、子どもの成長後にも柔軟に対応できます。

これから家づくりを検討している方は、"将来の暮らし"をイメージしながらレイアウトしてみてはいかがでしょうか。