ファミリーベッドにして実感したメリット

ファミリーベッドを上から見た様子
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入居当初、娘はベビーベッドを使用していましたが、ファミリーベッドを導入することで、さまざまなメリットを実感しています。

●メリット1:家族の生活リズムが違っても過ごしやすい

わが家は、夫の帰宅時間が娘の就寝時間のあとだったり、娘が寝たあとに私が家事や仕事をしたりすることもあります。そのため、以前は和室や寝室にベビーベッドを動かし、寝かしつけの場所を夫婦の予定に合わせて変えていました。

しかし、娘が2歳になる頃にファミリーベッドを取り入れてからは、「今日はだれがどこで寝るか」を考える必要がなくなったのです。

娘が眠ったあとは親だけが寝室を出て自分の時間を過ごし、眠くなったタイミングで静かにベッドへ戻ります。別室で寝かしつけをしてから娘を寝室へ移動させたり、親が別の部屋で就寝準備をしたりする手間がないため、動作がシンプルになりました。

家族それぞれの就寝時間が異なっても快適に過ごせるのは、ファミリーベッドのおかげです。

●メリット2:夜中の対応や寝かしつけがスムーズに

ファミリーベッドにしてから、夜中のお世話や寝かしつけがぐっとラクになりました。

娘が夜中に目を覚ましたときも、わざわざ起き上がってベビーベッドまで移動したり、ベビーベッドの柵をまたいだりする必要がなく、横になったまま声をかけたり背中をトントンしたりできます。

寝かしつけの途中で筆者がそのまま眠ってしまっても、狭い添い寝用のスペースで寝ていたときと比べて、身体への負担が少ないと感じています。親子でゆったりと横になれる広さがあることで、家族みんなが心地よく眠れる環境になっています。

●メリット3:シーツ交換や掃除がラクに

手入れ面でも、ファミリーベッドにしてよかったと感じています。寝室が分かれていたり、いくつも寝床があったりすると、シーツ交換や清掃時の移動の手間が増えます。

しかし、ファミリーベッドを取り入れたことで、部屋を移動せず、1部屋でベッドのケアやベッドメイクができるのでとてもラクです。

理想の見た目よりも、毎日のケアのしやすさを重視することで、手入れがシンプルになりました。