朝早い家族の分は、前日につめておく
夫は家を出るのが早いので、前日にお弁当箱におかずをつめる作業までやっています。おかずにはしっかり火をとおして冷ましてからつめ、水分を出さない工夫も。朝は再度温めて冷ましてから、保冷剤を活用してもらっています。「かたくなるかな?」と思ったのですが、職場の電子レンジで再度温めるので問題ないそうです。
子どもたちの分は朝にタイマー予約で炊飯したご飯をお弁当に入れ、前日に準備しておいたおかずをつめるだけのラクな作業で、とても助かっています。
週のうち1日は「お弁当つくらない日」を決めておく
お弁当づくは毎日続くと気持ち的にも負担なので、週の真ん中である水曜日は「お弁当をつくらない日」と決めています。子どもたちはパンを持って行ったり、学校の食堂に行ったりしています。
「水曜日だけはお弁当はつくらない」と決めてからは、2日つくれば1日お休みと思えるようになったのでストレスがなくなりました。
自分がラクになる「マイルール」をつくることも、お弁当づくりを無理なく続けられるコツだと思っています。
※ おかずをつくりおきする際は、清潔な保存容器に入れて保存してください。保存状態によっては傷みやすくなることもあるので、保存期間内であっても早めに食べるようにしましょう