3:乾いたらハンガーのまま収納し「たたむ手間」を削減
すべての画像を見る(全6枚)洗濯用と収納用のハンガーは、無印良品のアルミハンガーで統一。乾いたらそのままクローゼットへ移動させるだけで、かけ替えやたたむ手間を減らしています。
私と中2の長女の服は、下着や靴下以外すべて「かける収納」にしています。長女の部屋にはクローゼットがありませんが、平日は制服で私服が少ないため、無印良品のパイン材ユニットシェルフ・ワードローブに全シーズン分が収まっています。
一方、私もワンシーズン3着と服の量を絞っています。このようにそれぞれが服の総量を抑えているため、一般的な収納スペースでも十分に「かける収納」が可能です。
一方、夫のTシャツや、服のサイズがまだ小さい小4の次女の分は「たたむ収納」にしています。
取り込んだあと、私がたたむのは家族共有のタオルと自分の服のみ。残りは人ごとに分け、「自分の服は自分で片付ける」と家族に任せることで、面倒なたたむ作業を手放しています。
4:「洗い替え」を減らして収納がラク&簡単に管理
以前は、パジャマは2枚、タオルは多めに、シーツや枕カバーはデザイン違いで2セットもって気分を変える…といったように、予備を多めにもっていました。
現在は洗い替えを極力もたず、朝洗って夜までに乾かすスタイルに。もしも乾かなかったときは、乾燥機を使ったり、広げて扇風機の風を当てて対応しています。
洗い替え用の収納スペースが必要ないので、家がスッキリ、管理もラクになりました。
ちなみに4人家族のわが家では、シーツを一気に洗うと大変なので、1日1枚洗うルーティンにしています。1枚ならほかの洗濯物と一緒に洗えるので、余分な手間がかからず、乾いたあとにかけ直すのもあっという間です。
家事の中でも工程が多い洗濯ですが、ちょっとした工夫で、日々の負担が軽くなったと実感しています。今回ご紹介したアイデアが、参考になればうれしいです。

