暑くなる前の今は、家の中を見直す絶好のタイミング。気づけば増えている保冷剤や使っていない水筒など、夏を迎える前に手放しておくと、収納も気持ちもスッキリします。今回は、夫と子ども2人の4人家族、暮らし評論家として情報発信をする大木聖美さんに、「夏前に見直してよかったもの」を6つ教えてもらいました。
すべての画像を見る(全8枚)1:使っていない水筒
今や年じゅう使用する水筒ですが、夏になると大きなサイズに変更したり、複数本持参したり、とにかく使用頻度が高くなりますよね。
本体が汚れていたり凹んだり、容量が今の暮らしに合わないものは思いきって処分しましょう。わが家でも、以前子ども用に使っていた大きな水筒を、出番がなくなったタイミングで処分しました。
パッキンの傷みだけのものは部品を交換し、すぐ使えるように準備。この夏もたくさんお世話になりそうです。
2:古い保冷剤
お弁当に添えたり夏の暑さ対策に使ったり…それでも気づくと増えているのが保冷剤です。冷凍庫の中で場所を取っているご家庭も多いのではないでしょうか。
私は保冷剤はなるべくもらわず、もらっても、簡易的なものはすぐ手放すようにしています。それでも増えてしまった保冷剤は、夏前に冷凍庫から全部出して、状態を確認。劣化して袋が破れそうなものは処分し、必要な数だけを残すように心がけています。
3:劣化した日やけ止め
日やけ止めは意外と見落としがち。昨年の残りをそのまま使いたくなりますが、
・変色していないか
・においが変わっていないか
・水と油が分離していないか
を確認し、気持ちよく使えるものだけを使うように。
肌に直接のせるものなので、少しでも不安を感じたら新しいものへ。日やけ止めは毎日使うものだからこそ、効果だけでなく使うときの安心感も大切だと思っています。



