今年も猛暑が続きそうな夏、接触冷感の寝具を使っている家庭も多いのではないでしょうか。ただ、接触冷感素材は「肌触りが気になる」「湿気がこもり蒸れる」と感じることも。そんな悩みに応えてくれるのが、無印良品の新作・ひんやり綿100%の寝具です! ESSE読者親子が実際に体験。その使い心地を詳しくレポートします。

親子で寝るシーン
無印良品のひんやり綿シリーズの寝具をレポート!

実態調査!快適に眠れないことでみんな「疲れ」を感じていた

Q:夏、寝苦しさを感じますか?

円グラフ

夏の寝苦しさの大きな原因は「蒸し暑さ」。しかし、ただ冷房だけでは快適に眠れないと感じる人も多いようです。

197名のESSE読者に夏の睡眠に関するアンケートからは、「エアコンを快適な温度にしていても朝になると寒い」(まゆゆゆさん)、「エアコンをつけっぱなしだと冷えてぐっすり眠れない」(Rieさん)という声も。

とくに就寝中、冷房をつけっぱなしにすることに抵抗を感じる人も少なくありません。その結果、「寝たのに疲れがとれない」と感じてしまうようです。

●:ひんやり寝具を活用する約4割が使い心地に不満

Q:接触冷感寝具を使用している方にお聞きします。使用感に満足していますか?

円グラフ

そんな暑い夏に欠かせない、接触冷感の寝具。アンケートでは、197人中131人がひんやり寝具を使用していました。

しかし、接触冷感寝具を使用していても約30%の人は「使用感に満足していない」という結果に。

「つるつるした肌触りが苦手」(S.Mさん)、「肌に触れるから綿素材がいいけれど、接触冷感タイプでは選択肢が少ない」(けけさん)、「最初は冷たくて気持ちいいけど、途中で暑く感じることも」(おもちさん)、など、肌触りや素材感への不満の声が目立ちました。

涼しくて快適!無印良品の綿100%「接触冷感」寝具を親子で体験

ベッドメイキングシーン

快適な眠りと、肌触りや品質のよさを追求したい人に注目してほしいのが、無印良品の「ひんやり綿」シリーズの寝具。最大の特徴は綿100%でありながら、接触冷感を実現しているところ。

さっそくその寝心地を、無印良品ラバーの柳澤 舞さん(37歳・ESSEベストフレンズ101モデル)と三女(2歳)が使ってみました!

親子

じつは柳澤さん、接触冷感のひんやり寝具を体験するのは初めて。

「無印良品にもひんやり寝具があるなんて知りませんでした! 綿素材ならではのナチュラルな肌触りと、ほどよいひんやり感がいいですね。子どもは体温が高く、夏は寝つきが悪くなりがちですが、この心地よさなら気持ちよく眠れそう。朝まで快適に過ごせそうです」(柳澤さん、以下同)

また、子どもと一緒に寝るからこそ、寝具選びには悩みも多いと言います。

「子どもは、きちんとお布団をかけて寝てくれないから、エアコンをかけっぱなしだと寝冷えをしたり、乾燥でのどを傷めたりしないか心配。室温調整が難しい季節こそ寝具に頼るのもいいですね。ママ友や肌触りを気にする親世代にもおすすめしたいです」

カラバリ
「薄掛けふとん」は、カラバリも豊富。上からライトブルー、アイボリー、アイボリーストライプ、グレー、グレーストライプ

さらに柳澤さんが注目したのは、品質とデザイン性。

「ナチュラルなデザインでインテリアにもなじみやすそう。それに無印良品の商品は品質もいいし、家族で使ううえで安心感がありますね。ワンシーズンでへたらなそうだから、結果的にコスパもよさそうです」

「ひんやり綿」シリーズは、まくらパッド、敷きパッド、薄掛けふとんの3種類を展開。同じカラーでそろえられるので、寝室に統一感が出るのも魅力です。

・ひんやり綿 紐タイプ まくらパッド 全3色 各 ¥1290
・ひんやり綿 敷パッド 全3色 S(シングル)¥2990 /SD(セミダブル)¥3990/ D(ダブル)¥4990
・ひんやり綿 薄掛ふとん 全5色 S(シングル)¥5990/ D(ダブル)¥7990

 みんな大好き!無印良品のひんやり寝具を詳しく見る

「綿100%」でありながら接触冷感を実現!その技術の秘密とは?

ベッドの写真

 綿100%なのに、なぜひんやりするの? 無印良品ブランドを展開する、良品計画のマーケティング部の安部さんに「ひんやり綿」シリーズの秘密を聞きました。

パッド
ひんやり綿枕パッド、敷きパッド、薄かけ布団。同じ色でコーディネートが可能

「ひんやり綿シリーズは、化学繊維を使わずに綿のみで仕上げた接触冷感素材。これまで無印良品では接触冷感の寝具は化繊素材で展開していましたが、やわらかな肌あたり、肌触りのよさを求めるために綿素材にとことんこだわり、26年2月に綿100%にアップデートしました」(安部さん、以下同)

繊維

ひんやりする秘密は、生地の毛羽立ちを抑えた点にあります。

「糸のねじれをなくして毛羽立ちを抑え、表面をつるっとなめらかに仕上げて生地表面の凹凸をなくすと、肌との接地面積が広がるため、布に肌の熱が吸収されて涼しさを感じやすくなるんです」

綿100%で接触冷感を実現するのは難しく、これを実現できたのは大ヒット中の「冷感Tシャツ」をはじめ、アパレルで培ってきた無印良品ならではのノウハウがあってこそ、なのだとか。

「普段から肌に触れるものにこだわっている方に、ぜひ使っていただきたいですね。肌触りのよさはもちろんのこと、丸洗いができるので、汗っかきの方やお子さまがいるご家庭にもおすすめです」

●:肌あたりがいいのも天然素材ならでは

お子さん

「三女とは毎日一緒に寝てます。すると、二段ベッドに寝ている長女も二女も“ママと寝たい”ってやってくるんです。3人の子どもがぎゅうぎゅうに寄ってくると幸せなんだけれど、お互い汗だくに。でも、布団も敷きパッドも気軽に丸洗いできるので、清潔を保ちやすいのがうれしいですね」(柳澤さん)

無印良品の実力派ファブリックで快適に夏の夜を乗りきる

抱っこ

「寝室の気温対策はエアコンなどの家電に目が行っていましたが、寝具という選択肢もあるんですね。これからの暑い季節、疲れをためないためにもひんやり寝具で快眠を目指します!」

機能性とデザイン性を両立している無印良品の「ひんやり綿 シリーズ」。寝具の入れ替えのタイミングの時季、今夏は綿素材のなめらかで涼しい寝具を選んでみては?

 肌、さらり。天然素材の寝具で快適に

問い合わせ先/良品計画 https://www.ryohin-keikaku.jp/