4:着ていない夏服
すべての画像を見る(全8枚)衣替えのタイミングは、見直しのチャンスでもあります。とくに、夏服は傷みが出やすいからこそ、シーズン前の確認がおすすめ。
お気に入りだった服でも、色あせや首元のヨレ、生地の傷みなど経年劣化しているものは潔く手放しています。
また、「去年一度も着なかった服」や「おととしも着ていない服」は、今年着る可能性が低いもの。私は2シーズン着ていないものをひとつの目安に、見直しています。
5:古い虫よけグッズ
夏になると活躍する虫よけグッズ。肌にスプレーするタイプのほか、シートタイプやジェルタイプなどさまざま。
わが家は庭仕事用にスプレータイプを常備していますが、使用期限があるものは期限を確認し、期限がきれていなくても「いつ買ったかわからない」と不安になるものは新しいものへ替えるようにしています。
家の中に置くタイプの虫よけグッズも、夏の前に一度全部集めて見直しています。昨年使ったまま置いていたものは処分。せっかく置くならしっかり効果を発揮してほしいので、毎年気持ちよく使える状態に整えるようにしていますよ。
6:古くなった暑さ対策グッズ
日傘や帽子、アームカバーにハンディファンなど暑さ対策グッズも種類が増えました。
見た目はキレイでも前年に酷使したものはコーティングのはがれや色あせ、生地の劣化が進んでいることがあります。とくにUVカット加工された日傘や衣類は、長年使ううちに効果が落ちることも。
私は夏本番を迎える前に、「今年も安心して使えるかな?」という目線で確認しています。
暑くなってから慌てて買いに行かなくてすむよう、必要なものはこの時季に買い替えて準備しておくと安心です。
夏を快適に迎えるために、身の回りの見直しを
毎年なんとなく使っているものの中には、じつは劣化していたり、今の暮らしに合わなくなっていたりするものも少なくありません。
本格的な夏が来る前に、一度見直しをしておくと安心して使用できますし、収納もスッキリ。そしてなにより、暑くなってからあわてずにすむのがうれしいところです。
今年の夏も快適に過ごせるように、まずは1つ引き出しをあけて見直してみませんか。



