ファッションを大きく変えなくても、新鮮なスタイルを得られることも。ここでは、服やメイクのイラストが人気のヤベミユキさん(40代)が、サンダルの買い替えで感じた「おしゃれの更新のさじ加減」にまつわるエピソードを、イラストやリアルな着こなしとともに語ります。
すべての画像を見る(全5枚)サンダルの買い替えを決めるまで「2年かかった」理由
5年履いた「ビルケンシュトック」のサンダル、アリゾナの白。買い替え時期が来ているものの、なかなか次の相棒を決められず、気がつけば2年が経過。
また同じものを買う?
プチプラでも十分?
限定デザインもすてき!
大人になってからの「靴の更新」は、どうしてこんなに難しいのでしょう。
靴はまさに、コーディネートの土台になる存在。自分の足に合うことは絶対条件です。
しかも長く使うものなので、思った以上に更新が難しいのかもしれません。
いろいろなデザインを検討した結果、選んだのは…
今回サンダルの買い替えを検討するなかで、プチプラのサンダルもたくさんチェックしました。
先代のサンダルは5年間履いたので、十分元が取れていると思いますし、「靴は絶対いいものを」という考えでもありません。でも、毎日のように履くものだからこそ、自分が心地よく過ごせるものを選びたいと思いました。
試着してみると、限定デザインは少し華やかすぎる…。一方で、若い頃は苦手だった色も、今ならしっくりくるという新たな発見も。
そうして選んだのは、マイ定番となっていたアリゾナを、色だけ黒に更新することでした。



