4:とりあえず取っておいた“布類”
すべての画像を見る(全7枚)「いつか使うかも」と保管している布類も、見直し候補です。タオルも、ふき心地が悪いと感じたら交換のタイミング。
掃除用として残す場合は、使いやすい大きさにカットしておくと活用しやすくなりますよ。“とりあえず保管”のまま終わらせないことが大切です。
・使い古したタオル
・破れた肌着
・掃除用に保管していた古布
・ペアになっていない靴下
・着なくなった肌着やパジャマ
5:期限ぎれ・劣化したアイテム
「まだ使えるかな」と迷いやすいものですが、長期間使っていないものは、今後も出番がないことが多いもの。
私は「安心して使えるものだけを残す」を基準にしています。判断に迷ったら、購入時期や開封時期を思い出してみるのもおすすめです。
・期限ぎれの薬
・使っていない湿布や塗り薬
・古いコンタクト洗浄液
・いつ買ったか記憶にない入浴剤
・開封から時間が経った日焼け止め
・変色やにおいが気になる化粧品
・固まったマニキュアや使っていないネイル用品
6:意外と見落としがちなもの
最後にチェックしたいのが、「あることが当たり前になっているもの」。
「あと少し残っているかも…」と思っていたボトルがからっぽだったり、壊れているのにそのまま置いていたり。家族のものも含めて確認すると、思った以上にスッキリします。
美容家電も、今の自分が本当に使っているかどうかで見直してみましょう。
・からになっていたスキンケアやヘアケアのボトル
・古い洗濯ネット(ほつれ・汚れ)
・変色したゴム手袋
・使っていない体重計
・使わなくなった美容家電
・使っていないドライヤーのアタッチメント
・使いきったはずのつめ替えパック
・壊れているのに置いたままの小物
洗面所は「今使っているもの」だけに
洗面所は、家事に使うもの、身支度のもの、家族それぞれの持ちものが自然と集まるからこそ、少し整えるだけでも使いやすさがグッとアップします。
全部を一度にやる必要はありません。引き出しひとつ、棚一段からで大丈夫。
「これ、今使ってる?」
そんな視点で、洗面所を少しだけ見直してみませんか。


