リュックには「宿で使うもの」をコンパクトに収納

重いものは背中で支えるとラクなので、リュックには宿泊先や観光で使うものをまとめました。

●着替え1セット+下着・靴下は風呂敷にまとめて

バッグの中身
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着替えなどは、風呂敷や大判の薄手ストールでまとめてからリュックに入れています。初めのうちはビニール袋に入れていたのですが、風呂敷などの方が包みたいものやリュックの大きさに合わせやすく、宿泊先でベッドの上に広げる際もやりやすかったです。

●洗顔や基礎化粧品は慣れたものを

洗顔やクレンジング、基礎化粧品は、小分けにして普段使いしているものを持っていくようにしています。ホテルの備品が肌に合わないことがあったからです。普段使いしているものをサンプルでもらった場合は、旅行までそれをとっておき、持って行くことも。

●たためる帽子はあると便利

帽子

晴雨兼用傘は必要でしたが、人が多い場所だと傘はさせないので、たためる帽子が便利でした。洗えるタイプのものなら、汚れてもいいので安心して使えます。

●持ち手つきビニール袋はなにかと使える

今は袋が有料なので、持ち手つきの不透明のポリ袋も持っていきます。エコバッグ代わりにするほか、広い公園でベンチがなかったとき、お尻の下に敷いて座るのにも役立ちました。

服装の工夫で旅行を楽しく

コーディネート

荷物をコンパクトにしつつも、1日目と2日目の服装は変化をもたせて楽しんでいます。たとえば秋冬は1泊ならパンツ1本にトップス2枚ですが、春は薄手の服でよいため、トップスだけでなく、パンツも薄いベージュと濃い茶色などにして着替えました。

ショルダーバッグにくくりつけているのはスカーフです。エアコンが効きすぎているときなどに役立ちました。

荷物が軽いと、電車旅は楽しくなる

60代になってから、荷物をコンパクトにして楽しむ身軽な旅は、帰宅してからも荷ほどきがラクで疲れ方も違うというのを、しみじみ実感するようになっています。そのため、リュックもショルダーも出かける前に一度背負ったり肩にかけたりして、「移動がスムーズで、駅の階段も乗り換えもラクか」どうかを確かめていました。

これから暑くなっていきますが、荷物を軽くしておけば体力の消耗も防げると思います。ぜひコンパクトにまとめて身軽な旅を楽しんでくださいますように。