『パリを持って帰ろう』著者でエッセイストの桜井かおりさん(60代)は、渡仏30回を超える、ひとり旅の達人です。今回は、アンティークのお皿やお菓子、バターなど、桜井さんの「パリのお気に入りたち」を厳選してご紹介。それらを日本に安全に持ち帰るための工夫もぜひ参考に。

箱詰めされたパリのクッキーなどのお菓子
旅行先から思い出のものを持ち帰る工夫をご紹介!
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パリで買ったものを無事に持ち帰るための準備は日本から

桜井さん
『パリを持って帰ろう』著者の桜井かおりさん

「パリに行くなら、準備からうーんと楽しまなくっちゃね!」と話すのは、『パリを持って帰ろう』著者の桜井かおりさん。大のパリ好きで、日本でもパリを楽しむために、帰りのスーツケースはいつもいっぱいです。

今回はなにを持って帰る? バター? タブレットチョコレート? 袋入りのクッキー? 蚤(のみ)の市で運命の出会いをした割れ物たち?

桜井さんは、パリからなにを持って帰るかをいつも出発前に考え、無事に持って帰るための準備をするそうです。

パリから持って帰りたいもの

皿に乗ったバターとバターナイフ

桜井さんがパリから持って帰りたいのは、パリならではの食べものや食器類。

1:バター、チーズ

「Au Bon Beurre/オ・ボン・ブール」のFleur de Selが、味が濃厚で最近のお気に入り。

2:クッキー、タブレットチョコレート

セバスチャン・ゴダールのクッキー

「SEBASTIEN GAUDARD/セバスチャン・ゴダール」のクッキー。

プランクールのタブレットチョコレート

「Pleincoeur/プランクール」のタブレットチョコレート。

プランクールのタブレットチョコレートの中身

パッケージをあけたら「きゃーっ♡」となるかわいさ。

3:お皿、ぬいぐるみ

ぬいぐるみとお皿、2つのカップ

バルボティーヌのパンジーは、最近手に入れた念願のお皿。古いカップは取っ手が取れやすいので大事に。