『パリを持って帰ろう』著者でエッセイストの桜井かおりさん(60代)は、ひとり旅の達人。ここでは、渡仏30回以上の経験から学んだ、桜井さん流の安全に旅を楽しむためのアイデアを教えてもらいます。大切な荷物を守るためのアイテムや、旅の思い出を無事に持ち帰るための心得をぜひ参考に。
すべての画像を見る(全5枚)パリで買ったものを無事に持ち帰るための準備は日本から
「パリに行くなら、準備からうーんと楽しまなくっちゃね!」と話すのは、『パリを持って帰ろう』著者の桜井かおりさん。
大のパリ好きで、ひとり旅も含め、30回以上訪れています。日本でもパリを楽しみたいから、帰りのスーツケースはいつもいっぱい。
楽しい旅の思い出を持ち帰るための心得
楽しい旅の思い出を持ち帰るためには、事前の対策が欠かせません。
●現金は分けて持ち歩く(キャッシュベルト推奨)
キャッシュベルトには現金や予備のクレジットカード1枚と、大切なパスポートを入れて。旅のお守りも一緒に。
●バッグのファスナーにカラビナ&簡単に切られないストラップを
リュックサックは狙われやすいです。持つなら体の前に抱えてファスナーにはカラビナをつけて開きづらく(仕事しづらく)します。
ポシェットも背側に下げるのは厳禁。体の前で下げてファスナーにはカラビナを。
キャッシュレス化が進み、スマートフォンはもしかしたら財布より狙われているかも。簡単に切られないストラップが必須。盗難防止ワイヤーは長距離列車に乗るときにスーツケースが置き場から持ち去られないように。
ほかにも、以下に注意しているそうです。
- ・ハイブランドのものは持って行かない、身につけない
- ・レジや駅の券売機で財布を出すときは、順番がきたら財布を取り出して周りをキョロキョロして、わたし気をつけてますよアピールをする





