ムダ買いにつながりがちな3つのアイテムを紹介します。教えてくれたのは、片付けコンサルタントのたなかあやこさん(30代)。リバウンドを繰り返しながらもものを手放し、約10年前にすっきり暮らしを手に入れました。今回は自身の経験をもとに、たなかさんが必要最小限に抑えているというものを伺いました。
すべての画像を見る(全6枚)文房具:お気に入りを長く使う
たなかさんは実姉と2人暮らし。買わなくなったものはたくさんありますが、なかでも大幅に減ったのが文房具です。
「もともと文房具が好きだったので、以前はとにかく大量にもっていました。かわいい! と勢いで買ったシール、なにかの記念で買うボールペン。でも、結局取っておいて使わないことが多かったんです」(たなかさん、以下同)
結局使わないなら意味がない。たくさんもちすぎていても管理できない。そう気づいたたなかさんは、文房具を「本当に使うもの」と「お気に入り」だけに絞り込みました。
「手帳とセットで使うペン、メモ書きなどの普段使い、仕事で使う4色ボールペンなど、用途別に最低限だけ残すようにしました。書けなくなったら中芯を購入して使い続けています」
本数は絞り込まず、太さや書き心地が異なり、使いたいものだけ残しているそう。なかにはテーマパークで購入したボールペンや旅先での思い出のペンも。
すっきりとした暮らしを実践する一方で、必要以上にものを手放すつもりはないそうです。


