文房具の整理:ペン類はストックをもちすぎない
すべての画像を見る(全5枚)実家にいた頃、文房具はやや大きめな引き出しひとつ分に入っていたことを記憶しています。使うときに同じペンが何本もあってもったいないなと感じたり、インクが乾いて使えなくなっていたこともありました。
今の暮らしでは、なくなりそうになったら買うことにしています。必要以上にストックしないことで収納スペースも取りませんし管理もラクです。
また、家に置くペンの本数自体もかなり減らしています。ボールペンは1本、鉛筆はすぐなくなるので6本、子どもの色鉛筆は1人1セットだけもつようにしています。本数が多いほど、どこにあるか分からなくなりやすいからです。
今必要かどうかで考えるようになってから、文房具が増えにくく管理もしやすくなりました。
文房具の整理:子どもでも戻しやすいよう収納は1か所に
リビングや子どもスペースなど家のあちこちに文房具を置いていると、使ったあとに戻す場所が散らばってしまい、次使うときに探しものからスタートしてしまいます。
今わが家では、文房具収納を1か所にまとめています。ペン・ハサミ・のりなどを同じ場所に置くことで、家族全員が分かりやすい収納になっています。
また、収納ケースも増やしすぎずざっくり入れられるようにしているのもポイントです。細かく分けすぎると戻すのが面倒になります。
家族みんなが使うものほど、子どもでも分かる収納にすることが大切。管理する人だけが分かる収納をやめると、文房具が行方不明になることがかなり減ると思います。

