部屋にも心地よい風をとり入れたい今の時季。俳優・有村架純さんが、香りを活かした空間づくりや、忙しい日々のなかでも健やかに過ごすための「心の整え方」を教えてくれました。

有村架純さん
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香りをとり入れてリフレッシュしています

夏の気配が近づき、心が弾む一方で、梅雨の時季は空気の重さや湿気も気になるもの。そんなとき、部屋を心地よく整えるために、有村架純さんが活用しているのが“香りの力”です。

「アロマなら、かんきつ系やユーカリなどのすっきりした香り。お香なら白檀(びゃくだん)やフランキンセンスの落ち着く香りでリフレッシュしています。いい香りをとり入れつつ、いやなにおいを抑えられるよう、湿度の高い季節は水回りの排水管に40〜50℃くらいのお湯を流したり、自分なりに工夫しています」(有村さん、以下同)

●自分らしい“丸さ”を大切にしています

有村架純さん

現在も撮影が続き、夏以降もいくつもの作品が控えている有村さん。撮影が続くと、心身が研ぎ澄まされていく一方で、自分自身が削られていくような感覚も。

「まわりに対して攻撃的になるわけではないけれど、自分自身がとがっていくのがイヤで。撮影が終わったあとは、居心地のいい空間に身をおいたり、友達と会ったりすることで、もともとの自分らしい“丸さ”をとり戻すようにしています」

発売中のESSE7月号では、有村架純さんのインタビューがたっぷり掲載されていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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