苦手な家事を手放し、毎日をラクに過ごせる工夫をご紹介。教えてくれたのは、整理収納アドバイザーでESSEベストフレンズ101メンバーの森川とろろさん。献立や片付けルールのゆるめ方から、スマホ時間の制限、イライラしたときの避難場所まで、実際にやってよかったことをお届けします。
すべての画像を見る(全5枚)1:献立に悩むのをやめた
毎日頭を悩ませていた献立。
「そこで食材と調理法をかけ合わせた『メニュー決め表』をつくり、選択肢を絞ることに。さらに『タンパク質と野菜がとれれば合格』と自分の免罪符を決めたことで、品数への執着も手放せました」(森川とろろさん、以下同)
2:お部屋リセットをやめた
模様替えを楽しみながらキレイをキープ。
家具の定位置を決めず、そのときの気分でソファやテーブルを動かして空間を自由に楽しんでいる森川さん。
「頻繁に家具を動かすことで固定の場所にホコリがたまらず、“部屋を元に戻さなければ”という呪縛から解き放たれました」


