毎日の家事がラクになり、台所に立つのが楽しくなるアイデアを紹介します。家族4人で小さな平屋に暮らす、インフルエンサーのmahoさん(37歳)のケースです。家族も使うキッチンは、使いやすさと居心地のよさにこだわっているというmahoさん。ストレスなくきれいをキープする4つの工夫について教えてもらいます。

子どもがご飯を茶碗によそう様子
家族みんなが使いやすいキッチン収納の工夫とは?
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面倒な片付けも週に1回だけで無理なくきれいをキープ

キッチン掃除をする女性

週末に夫が料理することが多いので、月曜をお掃除デーに。出しているものをすべてどけて、すみずみまできれいに。

「夫が多少汚しても、明日掃除すると思えばおおらかな気持ちでいられます」(mahoさん・以下同)

子どもにも「自分が選ぶ楽しみ」をつくる

子どもがカゴにまとめた食器を運ぶ様子

カゴに茶碗を入れておき、好きな茶碗を選び、ご飯をよそうまでを自然な流れに。「楽しいから自分たちでやってくれます」。

子どもの自主性を育み、よそうご飯の量で体調チェックも。

料理好きの夫のために専用スペースをつくる

調理道具が収納された引き出し

夫と調理道具を分け、収納場所も別々に。

「共用だったときは、使い方に不満を感じてよくもめていました。それぞれ自分専用をもつと、道具は増えますが、ストレスはなくなりました」

「好き」だけでもの選びをしない

重ねられた食器と食事が盛りつけられた食器

作家の器が好きだけど扱いに気をつかうため、普段は電子レンジや食洗機で使える丈夫でシンプルな器に。

キャラクターもののコップや巾着、ハンカチが置かれた様子

「子どもの好きなキャラものも、今だけのものと思って柔軟に」