がんばらないから続く。朝の家事がまわる小さな工夫

家事のルーティンになれてくると、自分時間が確保できるように
家事のルーティンになれてくると、自分時間が確保できるように
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「朝にこれだけの家事をこなすのは大変そう」と感じるかもしれません。

しかし、平日の朝家事は手間をかけすぎない工夫をしています。

・朝ごはんの食器洗いは食器洗濯機・乾燥機に頼る

・洗濯後のタオル・下着は畳まない

・お風呂掃除は浴槽のみ、浴室内の床や壁は洗わない

・トイレ掃除は、サッとシートでふくだけ

入念な掃除は週末にまとめてすれば十分。だからこそ、朝に家事をまとめても負担が少ないです。

ポイントは、「朝にやる分だけしっかりこなす」という線引きをもつこと。ルーティンを繰り返すうちに徐々に体が動くようになり、「次になにをしよう」と考える負担も減っていきます。早く家事が終われば余白が生まれ、少し座って休んだり、自分時間をもつことにもつながります。

いきなり最初から全部の家事を移すのではなく、少しずつ家事を増やし、ルーティンになじませるのがおすすめです。朝と夜の家事に追われている方はぜひ、試してみてください。