友人らも絶賛。人と被らない“おつまみ”にぴったり!
昨年の年末、5家族で集まって年越しパーティをしたときのこと。各家庭が料理を持ち寄るスタイルだったのですが、こういう場って「なにを持っていこう?」と意外と悩みませんか?
もちろん、だれかに評価されるわけではないけれど、せっかくなら、“自分でも納得できるもの”を持っていきたい。
私はあれこれ考えた末に、今回紹介したエビパンをメインに、3〜4品を仕込んで持参しました。すると、テーブルに並べた瞬間、エビパンがまさかの即完売…!
「これおいしい!」「どこで買ったの?」と言ってもらえて、うれしくなったのを覚えています。
エビパンのいいところは、人とメニューが被りにくいこと。おつまみにもなるし、子どもウケも抜群。さらに、見た目はちょっとおしゃれなのに手軽につくれちゃう。
「持ち寄り、なにをつくろう…」と悩んだときに頼れる、“ちょっと気の利いた一品”。おもてなしメニューに、ぜひつくってみてください。