子どもの独立を機に、50歳目前で2DK築39年の築古賃貸アパートでひとり暮らしを開始。「もたないおひとりさま生活」の様子をインスタグラムで発信しているようさん(フォロワー7.1万人)。ここでは、ようさんが50代からひとり旅を始めた理由や、最小限で快適に過ごせる旅行の荷物のアイデアなどについて語ります。

ようさん旅行の荷物
50代、コンパクトなひとり旅の荷物をご紹介
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「もたないひとり暮らし」で旅行の荷物もコンパクトに

ようさんベトナム

子どもたちの独立で人生2回目のひとり暮らしがスタートし、自分の時間をもてるようになったことで「旅行に出かけたい」という気持ちも湧いてきました。

私は土日も仕事をしていて、休みも不定期。友人と予定を合わせるのが難しく、「それならひとりで行ってみよう」と思い、50代で初めてのひとり旅をすることに。近場の温泉へ1泊からスタートして国内ひとり旅に何度か出かけ、先日は2回目の海外ひとり旅でベトナムを訪れました。

ようさん海外ひとり旅の荷物

旅の荷物はかなりコンパクトです。現在の住まいである2DKの賃貸アパートに引っ越す際に、大規模な捨て活をしたことも影響していると思います。

目安としては、3泊までなら肩かけバッグひとつ。今回は7泊だったので、機内持ち込みサイズのスーツケースにしました。

衣類は最小限、100均の圧縮袋が活躍

ようさん100円ショップの圧縮袋

衣類は現地で洗濯することを前提に、最小限の枚数を用意。薄手で乾きやすい素材の服を選んで持っていきます。手洗いしたあとは、バスタオルと重ねて巻き寿司のようにくるくると巻き、ぎゅっと水気をきればOK。もしたりなくなったら、現地で購入するのも旅の楽しみのひとつだと思っています。

収納には100円ショップの布製の圧縮袋が便利。今回は25cm×35cmのものを2つ持っていきました。下着や小物類は、普段キッチンで使っているジッパーつきの保存袋を活用しています。簡易的な圧縮もできるところがお気に入りです。

スキンケアやメイク用品も最小限に。旅先のスキンケアは、シートパックとクリームだけにしています。シートパックは顔だけでなく、残った美容液をボディケアにも使えるので重宝します。試供品をいただいたときは、旅行用にとっておくようにしています。