1年前に大手ハウスメーカーで4LDKの注文住宅を建てた日刊住まいライターは、家づくりの際、SNSで見かけるおしゃれな「造作洗面」に憧れていたものの、予算の都合で断念したそう。しかし、既製品でもあか抜けた空間にするためにさまざまな工夫を凝らした、と言います。今回、見た目と使い勝手にこだわった洗面所づくりのポイントについて、詳しくレポートします。
すべての画像を見る(全9枚)造作洗面を断念して既製品を採用した理由
筆者は夫と娘との3人暮らしです。1年前に大手ハウスメーカーで4LDKの注文住宅を建てました。家づくりを進めるなかで、SNSで見かけたおしゃれな造作洗面に強い憧れを抱いていました。
しかし、実際に検討してみると、造作洗面は本体価格に加えて施工費もかかるため、想定より費用が高くなることがわかったのです。
予算と優先順位を考え、わが家では既製品の洗面台を選ぶことにしました。ハウスメーカーと提携している住宅設備メーカーのものであれば費用を抑えられる上、ほかにもこだわりたいポイントがあったことが大きな理由です。

